オリックス・レンテック ORIX Rentec Corporation
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YOUNG EMPLOYEES 入社して、数年が経って。

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お客さまの課題に向き合い、主体的に挑戦しながら
自ら成長機会をつくり出していく若手社員たち。
多様なフィールドで活躍するオリックス・レンテックの
若手社員をご紹介します。

若手のうちから大きな裁量を
持って営業に挑み、
上司や先輩に支えられながら
着実に成長。

総合職(外勤営業)

I.T.

東京営業第二部 第一チーム
入社2年目/経営学部卒

  • 任されるから成長できる
  • 難しさの中に学びがある
  • 巻き込みながら進める力
  • 全体を見て動ける人になりたい
  • 信頼されるってうれしい
  • 自分でチャンスをつくり出す
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PROFILE

当社の採用イベントに参加し、事業内容や社風に惹かれて入社を志望。現在は外勤営業に携わり、大手SIerを担当顧客とし、協業を通じてICT領域を中心に新たなビジネスの創出に挑戦している。

※所属部署・掲載内容は取材当時のものです

MOVIE CONTENTS動画コンテンツ

MY JOURNEY大学時代から現在

01

大学時代

当時はコロナ禍でいろいろな活動が制限されていたこともあり、学業に専念。経営学を専攻し、なかでも人材を経営に必要な「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで中長期的な企業価値の向上につなげる「人的資本経営」に関心を持ち、研究に取り組んだ。

02

就職活動

広く社会に関わって企業の経営を支えていくことができる仕事を志望し、金融業界を中心に就職活動を進める。オリックス・レンテックの採用イベントに参加し、事業内容と社風に直接触れたことで、大きな魅力を感じる。その経験を通じて、数ある候補のなかから当社を選ぶ。

03

現在の仕事

東京本社内の営業部に在籍し、ICT領域を中心に新たな案件を創出していく外勤営業を担当。パートナーとなる大手のSIerの営業担当者やSEの方々と協業し、ICT周りの機器・ソリューションの提案によって課題の解決を目指す。協業を通じ、パートナーさまのサービスやソリューションをさまざまな業界の企業に広めるべく奮闘中。

TALK THEME 01

就職活動について

QUESTION 01

就職活動時、
大事にしていた「軸」は何でしたか?

社会を広く支えていく「縁の下の力持ち」のような仕事がしたいと考え、金融業界を志望していました。なかでも、銀行や証券会社のように金融だけを扱うのではなく、実体のあるモノと組み合わせてサービスを提供する「リース」というビジネスモデルに興味を持ち、リース会社を中心に就職先を探していました。

QUESTION 02

オリックス・レンテックに
興味を持ったきっかけは?

就職活動を進めるなかでオリックスグループを検討し、当社の存在を知って採用イベントに参加したことがきっかけです。お客さまとの協働を通じて、新しい価値を生み出していく当社の事業に魅力を感じました。加えて、社員の皆さんが学生の私にも温かく接してくださり、人を大切にする社風にも惹かれました。

QUESTION 03

他社と比較して、最終的に
オリックス・レンテックに決めた理由は?

リース会社を含む他の会社からも内定をいただいていましたが、最後は当社を選びました。当社のイベントに参加して社風を肌で感じていましたし、自分がここで働いているイメージが一番湧いたので、この会社ならミスマッチなく働けるだろうと思い入社を決めました。

TALK THEME 02

入社前、不安だったこと

QUESTION 01

扱う製品の知識に関して、
不安はありませんでしたか?

私は根っからの文系で、就職活動を始めた当初は、まさか自分が技術的な知識を求められる仕事をするとは思ってもみませんでした。測定器やICT機器をはじめ、最先端の技術や機器に関わることには正直不安がありましたが、教育体制は充実していると聞いていましたので、しっかり学んでいこうという気持ちで入社に臨みました。

QUESTION 02

営業の仕事に対して、
どんなイメージを持っていましたか?

学生の頃に抱いていた何となくのイメージは、毎日お客さまのもとに訪問し、売り込みをしていくことが営業の役割だと思っていました。しかし、いざ始めてみて分かったことは、お客さまのもとへ通うことはもちろんのこと、お客さまが抱えている課題を聞き出し、そこに応える方法を提案するために、社内を巻き込んで検討、準備することが何よりも大事だと学びました。

QUESTION 03

お客さまと関わるうえで、
何か心配することはありましたか?

私は電話に少し苦手意識があり、入社したばかりの頃はお客さまとの電話対応に過度に身構えていました。その時、上司から「分からないことは確認して後で答えればいい。間違えてもきちんと謝れば問題ないから」と言っていただき、気持ちが楽になってコミュニケーションが上手くいくようになった覚えがあります。

TALK THEME 03

その不安、実際どうだった?

QUESTION 01

外勤営業に必要な知識は、
どのように身につけましたか?

現在、私はICT機器導入によるソリューション提案営業を中心に取り組んでいますが、機器のスペックなどの専門用語を理解するのに最初は少し苦労しました。しかし、OJTトレーナーの先輩がついてくださり、わからないことがあればすぐに質問でき、先輩から知見を教わりながら徐々に理解を深めていきました。

QUESTION 02

新人時代、いちばん影響を
受けた人は誰ですか?

やはりOJTトレーナーの先輩ですね。私はどちらかというと心配症で、なかなか最初の一歩が踏み出せないタイプでしたが、その方はしっかりと準備したうえで即行動し、結果を踏まえてすぐに次の策を考えて実行していく。そんな先輩に影響されて、私もマインドが変わったように思います。

QUESTION 03

仕事で壁にぶつかった時、
それをどう乗り越えましたか?

壁にぶつかったときは、まず上司や先輩に相談するようにしています。当社には、困ったことがあれば何でも相談できる雰囲気があります。私も配属早々に任せていただいたお客さまへの提案内容に悩んだ際に上司へ相談したところ、課題を整理し、目指すべき方向性を示してくださいました。その時は本当に道が開けたように感じ、とても心強かったです。

TALK THEME 04

入社して数年経った自分

QUESTION 01

配属当初と比べて、
一番成長したと感じる点は?

どうしても配属当初は指示いただいたことをこなしていくことが主でしたが、最近は徐々に自分で戦略や構想を考え、それを先輩や上司へ共有し、議論できるようになったことが、一番の成長だと感じています。当社の営業は、若手でも大きな裁量を持って挑戦でき、上司や先輩がしっかりとサポートしてくださいます。こうした環境の中で経験を重ね、自分の意見を自信をもって発信できるようになりました。

QUESTION 02

自分の仕事が世の中に
貢献していると感じる時は?

先日、大学時代の友人から「うちの会社ではオリックス・レンテックが提供しているPCを業務で使っているよ」という話を聞きました。私が直接担当しているお客さまではありませんでしたが、当社が展開しているICT機器がさまざまな人の毎日の業務を支えているのだと実感でき、少し誇らしい気持ちになりました。

QUESTION 03

これから挑戦して
いきたいことは何ですか?

一から新しいサービスを創り出してみたいと思っています。今は大手SIerのお客さまと協業し、当社のICT機器やサービスなどを活用して企業の課題を解決できるソリューションを企画しているところです。ここで成果を上げて、新しいサービスとして全社に展開し、自ら主体的に事業の発展に貢献していくことが、今の目標です。

知識を蓄積しながら
キャリアを磨き、
長く活躍し続けられる人材
目指す。

総合職(内勤営業)

K.W.

東京カスタマー営業第一部 第三チーム
入社2年目/人間科学部卒

  • チームでお客さまに応える
  • 知識を積み重ねて成長していく
  • 支え合える同期の存在
  • 挑戦が自信に変わる
  • 長く活躍し続ける人材へ
  • 社会の挑戦を支える仕事
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PROFILE

関西出身。女性が長く働き続けられる環境に魅力を感じ、オリックス・レンテックに入社。現在は東京本社の営業拠点で内勤営業を担当し、千葉エリアの大手のお客さま案件に対応している。今後は幅広い経験を積み、さらに成長していくことが現在の目標。

※所属部署・掲載内容は取材当時のものです

MOVIE CONTENTS動画コンテンツ

MY JOURNEY大学時代から現在

01

大学時代

大学では芸術文化の領域を専攻し、文学作品が映画などの他メディアで再構成される際のアダプテーション理論を研究。また、中学時代から打ち込んできたバレーボールを大学でも続け、サークル活動に励む。会計の役職を担い、部費の管理や集金方法の効率化に取り組んだ。

02

就職活動

働きやすい環境が整い、女性が長くキャリアを築ける企業を志望。大学在学中にコロナ禍を経験し、どんな時代でも社会に必要とされ続ける企業として、オリックス・レンテックに注目した。企業風土にも共感し、「ここでなら自分の理想のキャリアを実現できる」と感じて入社を決意。

03

現在の仕事

入社以来、内勤営業を担当。お客さまの課題やニーズを丁寧に伺い、技術部門と連携して最適な機器構成を企画・提案。見積書を作成し、お客さまと折衝を重ねながら、課題解決に向けた新たな契約案件へとつなげている。

TALK THEME 01

就職活動について

QUESTION 01

就職活動時、大切にしていた
「軸」は何でしたか?

さまざまな業界と関わりながら、社会に貢献できる仕事に携わりたいという思いが軸の一つでした。そのうえで、ワークライフバランスを大切にしながら、結婚や出産を経ても長くキャリアを築ける環境かどうかという点も重視していました。

QUESTION 02

オリックス・レンテックに
興味を持ったきっかけは?

コロナ禍を経験し、さまざまな業界の企業が業績不振に陥る姿を見て、どんな時代でも社会に必要とされる企業で働きたいと考えるようになりました。そんな時に出会ったのが当社で、「こんなビジネスをしている企業もあるんだ」と新鮮な驚きを覚えました。

QUESTION 03

他社と比較して、最終的に
オリックス・レンテックに決めた理由は?

いくつもの企業を訪問するなかで、最も女性が活躍されていると感じたのが当社でした。面接時にも人事の方がその点について自信をもって説明してくださり、安心感がありました。また、多くのお客さまから求められるサービスを提供し、安定した事業基盤を持つ点にも魅力を感じ、入社を決めました。

TALK THEME 02

入社前、不安だったこと

QUESTION 01

扱う製品の知識に関して、
不安はありませんでしたか?

もちろん不安はありました。当社がお客さまに提供する機器に関する技術的な知識は、入社前はまったく持っていませんでした。特に測定器の分野は専門性が高いイメージがあり、「私に担当できるだろうか」と不安を感じていましたが、入社後は研修や周囲のサポートが充実していると聞いており、学びながら成長できる環境だと前向きに考えていました。

QUESTION 02

営業の仕事に対して、
どのような印象を持っていましたか?

営業にはもともとポジティブな印象を持っていました。お客さまと直接お話ししながら課題を解決していく仕事に興味があり、人と向き合う仕事に挑戦してみたいと思っていました。当社には「外勤営業」と「内勤営業」という2種類の営業があり、どちらの営業も興味深いと感じていました。

QUESTION 03

企業風土について、
不安や心配はありましたか?

企業風土については、入社前に少し不安がありました。特に女性が長く働ける環境なのかは気になっていましたが、就職活動中に社員の方々とお話しするなかで、お互いに尊重し合う風土を感じました。男女問わず仕事と育児を両立している社員の方も多く、自然体で活躍されている姿を見て、安心して入社を決めました。

TALK THEME 03

その不安、実際どうだった?

QUESTION 01

入社後、営業の仕事に
ギャップはありましたか?

現在は内勤営業を担当しています。商材知識は常に学び続ける必要がありますが、入社当初から周囲のサポートもあり、スムーズに業務に取り組むことができました。入社前に抱いていた不安も和らぎ、前向きに営業に臨めるようになりました。

QUESTION 02

業務に必要な知識は、
どのように身につけましたか?

新人研修が充実しており、営業部内でも定期的に勉強会が開催されています。それに加えて、周囲の先輩方の仕事ぶりを見習いながら、お客さまとのやりとりの方法などを実践的に学びました。製品によってはお客さまのほうが詳しい場合もありますが、そうした時は謙虚な姿勢で教えていただくよう心がけています。

QUESTION 03

職場の雰囲気は、
入社前の印象と比べてどうですか?

入社前は、お互いに尊重し合い、助け合う風土があると感じていました。実際に働いてみてもその印象は変わらず、むしろ想像以上に風通しの良さを感じています。初めての業務に取り組む際も、社内の方々に相談すれば皆さんが快く協力してくださり、「団体戦」のようにチームでお客さまのご要望に応えています。こうした雰囲気の中で働けることに、大きなやりがいを感じています。

TALK THEME 04

入社して数年経った自分

QUESTION 01

配属当初と比べて、
成長を実感するのはどんな時ですか?

現在は千葉エリアの大手のお客さまを担当しています。「どんな目的で、どういった測定を実現したいのか」というお客さまの意図を丁寧に伺い、その背景を踏まえて技術部門と連携し、最適な機器構成を提案するよう心がけています。お客さまから「良い提案をありがとう」と言っていただけた時に、自分の成長を実感しますね。

QUESTION 02

「もっと成長したい」と感じるのは、
どんな時ですか?

これまで扱ったことのない商材の導入にチャレンジする時は、自然とモチベーションが上がります。さらに、同期の存在も大きな励みになっています。同じ部署にいる同期にも、他部署にいる同期にも、何でも気軽に相談できる関係です。互いに刺激し合いながら、それぞれの成長を支え合える仲間の存在が心強いですね。

QUESTION 03

これから挑戦していきたいことを
教えてください。

お客さまに対してより貢献できる提案を追求するとともに、チーム全体が効率的に業務を進められるようなアイデアを発信していきたいです。将来的には外勤営業にも挑戦し、さまざまな経験を通じて自分を成長させ、ここで長く活躍し続けられる人材を目指していきたいと考えています。

文系出身ながら
技術専門職に挑戦。
この仕事の要は
課題解決力だと実感。

技術専門職

M.H.

技術二部 ICTサービスチーム
入社2年目/経営学部卒

  • 不安よりも好奇心
  • 任されてこそ力がつく
  • できなかったことができるようになる
  • 技術の先に人がいる
  • 新しい挑戦が日常になる
  • 変化を楽しめる人になりたい
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PROFILE

技術専門職として入社し、現在は技術センターのICTサービスチームに所属。自社で保有するPCやサーバーなどのICT機器を管理し、お客さまの課題に応える最適な形で納入するまでの一連のプロジェクトを推進。技術スタッフと連携しながら、品質向上と効率化に取り組んでいる。

※所属部署・掲載内容は取材当時のものです

MOVIE CONTENTS動画コンテンツ

MY JOURNEY大学時代から現在

01

大学時代

マーケティングを専攻し、学科の仲間と一緒に大学生対象のビジネスコンテストに積極的に参加。企業の新規サービスの企画立案にチャレンジし、市場調査からプレゼンまで行い、課題解決力を磨いた。バス会社の業績回復をテーマにしたビジネスコンテストでは3位に入賞。

02

就職活動

企業の課題を解決する仕事ができる場を求めて、就職活動を開始。金融業界を中心に就職先を検討し、複数社から内定を獲得するも、より自分の志向に合った企業を探すなかで、オリックス・レンテックに出会う。面接を重ねるなかで、チャレンジに前向きで柔軟な発想を重視する点が、自身の挑戦志向や新しい価値創造への関心とマッチしていると感じ、入社を志望。

03

現在の仕事

技術センターに所属し、お客さまに納入するICT機器の技術的な管理を担当。実際に機器の検査や設定を行うスタッフに対し、技術面の知識フォローやプロジェクト管理などのマネジメントをしながら現場を運営。品質の高いサービスを効率的に提供することで、お客さまの課題解決に貢献している。

TALK THEME 01

就職活動について

QUESTION 01

就職活動時、
大事にしていた「軸」は何でしたか?

大学時代にビジネスコンテストに参加した経験から、世の中が抱える課題を解決できるようなサービスを提供し、新しい価値を創り出していくことに面白さを覚えました。幅広い業務を通じて多角的で新しい価値提供ができるような環境であるかどうかを軸に、就職活動を進めました。

QUESTION 02

どんな業界・企業を
志望していましたか?

社会に広く関われることに魅力を感じ、金融業界を中心に就職先を検討しました。金融業界の複数企業から内定をいただいたものの、より挑戦的な環境を求めて就職活動を続けるうちに、ユニークな事業を展開しているオリックス・レンテックに出会いました。

QUESTION 03

他社と比較して、最終的に
オリックス・レンテックに決めた理由は?

レンタルやリースといった金融の仕組みを活用し、お客さまの課題を解決していくという、当社ならではのビジネスに大きな魅力を感じました。先に内定を得ていた企業よりも、当社の企業風土が自分に合っていると感じたことも、決め手の一つです。

TALK THEME 02

入社前、不安だったこと

QUESTION 01

なぜ技術専門職を
志望したのですか?

新しいことに挑戦したかったというのが一番の理由です。私は文系出身ですが、中学生の頃からPCに親しんでいてITには関心がありましたし、専門性を生かしてお客さまの課題解決に貢献できる人になりたいという思いもあり、文系・理系を問わず門戸を開いている当社の技術専門職を志望しました。

QUESTION 02

技術専門職としての入社に
不安はありませんでしたか?

採用面接時、「入社後に体系的に研修を行うので文系出身でも問題ない」というお話をいただき、それも入社への後押しとなりましたが、とはいえ不安はありました。入社前は、とにかく会社が用意してくれる機会に全力で臨もうという気持ちでした。

QUESTION 03

職場になじめるかどうか、
心配はありましたか?

その点はあまり心配していませんでした。面接などの選考過程でお会いした社員の方々は皆さん穏やかで思いやりがあり、ぜひ一緒に働きたいと思えるような人ばかりでした。実際に職場に配属されてからも、上司や先輩方には本当に恵まれていると感じています。

TALK THEME 03

その不安、実際どうだった?

QUESTION 01

業務に必要な知識は、
どう身につけていきましたか?

入社後は約半年間の新人研修が行われ、当社が扱う商材の基本操作や測定原理、トラブルシューティングといった基礎的な知識を体系的に習得することができました。その後、ICT機器を専門に担当するチームに配属されましたが、わからないことを上司や先輩方に質問すると皆さん丁寧に答えてくださり、業務を通じて知識を蓄えていきました。

QUESTION 02

入社前後で仕事に対する
イメージに変化はありましたか?

私たちのチームのミッションは、お客さまのニーズに応えるICT機器を準備して提供し、お客さまの課題を解決していくこと。入社前は機器知識を究めるエンジニア職のようなイメージがありましたが、実際は関係者と協力しながら課題解決に向かうマネジャーのようなポジションだと感じています。

QUESTION 03

自分の強みが生きていると
感じることはありますか?

業務を進めるうえではPCやサーバー機器の構成と運用方法、情報セキュリティの基本概念、クラウドサービスの仕組みといった技術的な専門知識が必要であり、まだまだ私には不足していると感じています。一方、予想以上にお客さまと直に接して打ち合わせをする機会が多く、人とコミュニケーションを取るのは得意なので、そうした場面では自分らしさが発揮できているのではないかと思っています。

TALK THEME 04

入社して数年経った自分

QUESTION 01

これまで任された仕事のなかで
一番のチャレンジは?

官公庁のお客さまのご要望にお応えして、数千台のPCを導入するプロジェクトを主担当として担いました。早くから大きな仕事を任されてうれしかったものの、まだ技術的な知識が十分ではなく、試行錯誤を重ねながら取り組みましたが、上司や先輩のサポートもいただき、無事に完了しました。その時の達成感は今でも胸に残っています。

QUESTION 02

入社当初と比べて、
一番成長したと感じる点は?

技術専門職が果たすべき役割を、より強く意識できるようになってきたことです。なぜお客さまがこの機器やクラウドサービスを導入したいのかという背景を探って課題を明らかにし、関係者とコミュニケーションを取りながら最適な解決法を考えて実行していく、そんな力がどんどん磨かれている感覚があります。

QUESTION 03

これからさらに
挑戦したいことは?

もっといろいろなお客さまと深く関わって、お客さまの課題を見つけ出し、それを解決できるようなサービスを自ら企画・提案していきたいですね。クラウドやAIの先の当社がまだ手掛けていない最新のテクノロジーに携わり、大学時代のビジネスコンテストで味わったような面白さを、ぜひここでも堪能したいです。

チームをより良く
変えていくという、
スタッフ職の
新たなやりがいを感じる日々。

スタッフ職

O.K.

営業統括部 集中業務第一チーム
入社3年目/経済学部卒

  • 気づきから改善が始まる
  • 一つの工夫が仕組みを変える
  • 提案できる事務って面白い
  • 正確さが信頼をつくる
  • チームをより良く変えていく仕事
  • もっと良くを考える毎日
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PROFILE

スタッフ職として入社し、当社がお客さまに提供している機器の契約に関する手続きを担当するチームに所属。必要な知識を吸収しながら、メンバーとして一人前になることを目指すとともに、新たにチームに配属された中途入社社員のOJTも担当し、さまざまな経験を積んで成長を続けている。

※所属部署・掲載内容は取材当時のものです

MOVIE CONTENTS動画コンテンツ

MY JOURNEY大学時代から現在

01

大学時代

打ち込んだのはバトントワリング。幼い頃にバトントワリングを習い、演技する楽しさに魅せられて小学校から大学までずっと継続し、競技大会にも出場。大会では極度の緊張感の中でしっかりと演技する経験をたびたび味わい、精神的にも強くなった。

02

就職活動

会社の事業や組織を支えていく立場が自分に向いていると考え、金融機関や不動産会社の一般職を志望。就職活動を進めるなかで当社に興味を持ち、お会いしたスタッフ職の先輩方の話から、働きやすそうな会社だと感じて入社を志望。

03

現在の仕事

入社後は、当社が提供している機器の中途解約手続き、あるいは契約満了時の延長や終了の手続きといったCB(コールバック)業務を担当するチームに配属され、チームの一員として着実に経験を重ねている。

TALK THEME 01

就職活動について

QUESTION 01

就職活動時に重視して
いたことは何ですか?

就職活動では業界を問わず、興味を持ったいろいろな企業にエントリーして説明会に参加しましたが、自分が前面に立ってお客さまに製品やサービスを提案していくような営業職は、自分の志向とは少し違うと感じていました。一般職として会社の事業や組織を支えていくような仕事がしたいと、そんな観点で就職先を探していました。

QUESTION 02

オリックス・レンテックに
興味を持ったきっかけは?

一般職を募集している金融業界や不動産業界を中心に就職活動を進めていくなかで、当社に出会いました。会社説明会に参加すると、人事の方の説明がとても丁寧でわかりやすく、特色のある事業内容にも興味を持って、当社のスタッフ職に応募しました。

QUESTION 03

他社と比較して、最終的に
オリックス・レンテックに決めた理由は?

面接はとても穏やかな雰囲気で、答えに詰まっても人事の方がフォローしてくださり、自分を飾らずに自然体で話すことができました。また、スタッフ職として働く先輩方とも直接お会いし、働きやすさや社内の人間関係の良さを感じ、入社を決意しました。

TALK THEME 02

入社前、不安だったこと

QUESTION 01

扱う製品や業務知識に対して、
不安はありませんでしたか?

当社は、測定器やICT機器などの最先端機器の導入を通してお客さまにソリューションを提供する企業だと伺い、そうした事業にも魅力を覚えて志望しました。一方で、私は文系で技術的な知識はあまりなかったため、入社後に業務で扱う製品をどこまで理解できるか少し不安もありました。
とはいえ、初期研修で基礎から学べると聞いていたので、「知識がなくても努力次第で成長できそう」と前向きに考えていました。

QUESTION 02

職場の雰囲気や人間関係になじめるか、
心配はありましたか?

就職活動中に当社のスタッフ職の方々から直接お話を伺い、職場の雰囲気がとても良さそうだと感じていましたが、実際に所属する部門にどんな上司や先輩方がいるのか、周囲の皆さんとうまく人間関係が築けるかどうか、配属されるまではやはり心配でした。
それでも、選考を通じて接した社員の方々が皆さん穏やかで、互いを尊重する空気を感じていたので、「安心して飛び込めそう」と思っていました。

QUESTION 03

入社前はスタッフ職にどのような
イメージを持っていましたか?

スタッフ職というのは事務作業が中心で、自分が担当する業務が与えられ、社内で黙々と行っていくような仕事だと思っていました。チームで協力しながらというより、個人で進めていく仕事というイメージがあり、自分にしっかりと責任を果たせるかどうか不安も感じていました。
一方で、面接でお会いした先輩方から「一人で完結する仕事ではなく、チームで支え合う場面が多い」とうかがい、仕事の幅広さや連携の多さに興味を持っていました。

TALK THEME 03

その不安、実際どうだった?

QUESTION 01

業務に必要な知識は、
どう身につけていきましたか?

私は入社後、お客さまと契約内容の確認や更新手続きを行うCB(コールバック)業務を担当するチームに配属され、上司や先輩方から丁寧に指導していただきながら徐々に知識を身につけていきました。また、この仕事はマニュアルが非常に充実しており、研修動画のコンテンツなども自由に閲覧できるので、自分から学べる環境も整っています。

QUESTION 02

入社後、スタッフ職に対する
イメージに変化はありましたか?

CB業務は、お客さまとも電話やメールなどでやりとりがあり、日々の業務量も多いため、チームメンバーとの協力体制が不可欠。入社前にイメージしていた黙々と作業をしていく仕事ではなく、コミュニケーションがとても重要な仕事だと感じており、互いにサポートし合いながら案件を円滑に進められた時に、大きなやりがいを感じます。

QUESTION 03

職場の雰囲気はどうでしたか?

チームの先輩方はとても優しく、コミュニケーションも上手で私のことを気にかけてくださるので、安心して業務に取り組んでいます。特に私のOJT担当の先輩が面倒見が良い方で、なぜこの業務が必要なのかという根拠を示して指導してくださり、そのおかげですぐに自分の仕事の意義を理解することができました。

TALK THEME 04

入社して数年経った自分

QUESTION 01

これまで任された仕事のなかで
一番印象に残っているのは?

入社3年目に、新しく配属された中途入社の方のOJT担当を任されました。私が新人時代にOJT担当の先輩から受けた指導を意識しつつ、相手の理解度に合わせて教えようと努力しました。正確な情報を伝えられるように、自分の業務をあらためて深く見直したことで、自分自身の知識の整理や説明力の向上にもつながり、大きな学びになりました。

QUESTION 02

キャリアを積んで、仕事の
やりがいに変化はありましたか?

知識がついてきて、以前は不安だった業務をスムーズに進められるようになったのはもちろんうれしいのですが、CB業務が集中して忙しい時期には、チームの皆さんと情報を共有し、相談しながら役割を分担し、一致団結して乗り越えていくことに、今はとてもやりがいを感じています。

QUESTION 03

これから挑戦して
いきたいことは何ですか?

今のチームは自分のアイデアを提案しやすい環境なので、CB業務の生産性向上にも貢献し、チーム全体に良い影響を与えられる人になりたいです。また、今後は社内インターンシップ制度(※)を活用し、違う部署での業務も経験して自分の視野を広げていきたいと思っています。

(※)入社2年目以上の社員が、希望する部署で一定期間業務を体験できる制度

RECRUITMENT INFO採用情報