オリックス・レンテック ORIX Rentec Corporation
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なぜ、オリックス・レンテックは生まれたの?

INTRODUCTION

1970年代、国際競争力が増し、
黄金期を迎えた日本の製造業の現場では
「設備は所有するのが当たり前」
考えられていた。

研究開発のための設備投資が加速する中、
企業は「所有することによる不自由さ」
悩まされていた。

1976

その状況を変えるため、オリックス・レンテックは
日本初の計測器レンタル会社として誕生した。

“必要な機器を、必要なときに、
必要な期間だけ”

この新しい仕組みが、
日本の製造業の研究開発現場に革新をもたらした。

1970年代当時の研究開発現場の課題

  • どんなに短い使用期間であっても設備の購入が必須
  • 購入から導入までに時間がかかる
  • 高額な初期投資が必要 etc

結果、研究開発が停滞

オリックス・レンテックの発想

  • 必要な期間だけ利用可能
  • すぐに使えるスピード調達
  • 初期投資を抑えた設備投資が可能 etc

設備導入へのハードルが下がり、
技術的な挑戦が加速

“持っていなくても、
挑戦できる”

その考え方が、
日本の製造業の常識を変えた。

SUMMARY

オリックス・レンテックの原点は、
モノを貸すことではなく、
誰もが挑戦できる社会を
つくることだった。

どのように社会へ
広がっていったの?

レンタルという発想が
まだ一般的でなかった時代。
オリックス・レンテックは、
業界のパイオニアとして
価値を伝え続けること
から始めた。

技術者の声を
丁寧に拾い上げ、
時代のニーズに合わせて
取扱分野を拡大。

1976

日本初の
計測器レンタル会社として創業

「持っていなくても、挑戦できる」
価値を社会に実装

1980s

PC・理化学機器を揃え、
東京技術センターを開設

エレクトロニクス産業の成長を支援
時代の変化に
合わせて、挑戦を後押しする領域を拡大

1990s

神戸技術センター開設

即日発送体制を確立し、
スピードと品質で迅速な
研究開発体制を後押し
機器を貸すだけでなく、
付加価値としての技術サービスを拡大

2000s

医療分野へ拡張

品質の担保による顧客満足向上を目的として
ISO9001認証取得
多様化するニーズに応え技術と社会の接点を拡げる

2010s

3Dプリンター・ドローンなど先端領域へ

受変電設備レンタルの最大手
淀川変圧器を
グループ化
電力インフラ領域への新たな挑戦を推進

2020s

相模原技術センター開設

取扱機器は4万種・370万台(2025年5月時点)を
超え、
挑戦を循環させるプラットフォーム
としての
歩みを進める

社会や技術のトレンド、
お客さまの事業拡大や変化とともに、
お客さまの挑戦を
支える領域を拡げてきた。

SUMMARY

オリックス・レンテックは
時代の変化や技術の進化に
寄り添いながら事業を拡大。
機器やサービスを“つなぐ”
プラットフォームとして、
多様な産業や研究の現場を
支え続けてきた。

いま、オリックス・レンテックは
どんな役割を担っているの?

オリックス・レンテックは、
ソリューション企業として、
お客さまの課題に応じて、
技術や機器を“どう生かすか”

といった
価値提供をしている。

お客さまの 課題 目的

オリックス・レンテックならではの
ソリューションを提案

技術 機器 金融 サービス

自社及びパートナーと連携して共創

価値提供 課題解決 挑戦支援

研究開発や社会インフラを
後押しする仕組み
を構築。

そしていま、その仕組みは、
企業・パートナー・技術を結ぶ、
プラットフォームへと進化。

多様な機器やテクノロジーを最適に組み合わせ、


“循環型の仕組み”
を生み出している。

社会のあらゆる場面で、技術革新は日々加速しています。
オリックス・レンテックは、
機器を「所有する」負担から解放し、
「使える」自由を届けることで
社会そのものの持続可能性を支えています。
必要な時に、必要な技術を。
私たちは、変化に挑むすべての人と社会の基盤を
つないでいます。

SUMMARY

お客さまの課題や目的に応じて、
技術や機器をどう生かすかまでを提案。
企業・パートナー・技術をつなぎ、
挑戦を循環させる“仕組み”を、
常に進化させながら、
社会と技術の成長を後押ししている。

オリックス・レンテックの強みはどこにあるの?

オリックス・レンテックの強み

STRENGTH1

持続的な成長を
支える、独自の
ビジネスモデル

  • 市場の変化を先読みし、機器を調達する独自の「戦略的投資型モデル」
  • お客さまは初期投資を抑え、必要なタイミングで最新設備を活用できる
  • 技術・サービスを融合させたビジネスモデルが、安定した事業基盤を支えている

STRENGTH2

使いたいときに
使いたいだけ。
循環型社会を支える

  • 必要な機器を、必要なタイミングで提供
  • 自由な期間設定、数台から数千台まで、柔軟なプラットフォームを構築
  • レンタルやリースを自在に組み合わせ、事業や財務戦略に合わせた最適な導入を実現

STRENGTH3

技術センターを核にした
強固な技術基盤と優れた品質管理

  • 技術センターでは、技術者が機器の設定・メンテナンス・校正・修理を一貫して担当
  • レンタル機器を常に最適な状態で提供できるよう、高精度な検査とトレーサビリティ体制を整備
  • 自社で技術センターを持つことにより、即納体制の実現と品質保証を両立

STRENGTH4

社会を支える幅広い企業と
培ってきた長期的な
信頼関係

  • 自動車、通信、エレクトロニクス、エネルギー、医療、官公庁、大学・研究機関など、さまざまな業界・業種の課題に寄り添い続け、長期的な信頼関係を構築
  • 研究から社会実装までを継続的に支え、強固な顧客ネットワークを形成し続ける

STRENGTH5

オリックスグループとの
シナジーによる拡張性

  • ファイナンス、エネルギー、不動産、環境、海外ネットワークなど、幅広いリソースと連携
  • 金融×サービスの総合力を生かし、調達から運用・再資源化まで一気通貫で支援
  • スケールと信頼性を強みに、産業の挑戦と社会課題解決に貢献している

STRENGTH6

パートナーシップで広がる
共創プラットフォーム

  • オリックス・レンテックは、特定のメーカーに属さない独立した立場を生かし、国内外のメーカー、SIer、商社、研究機関など、業界を超えたパートナーとの協業を通じて、社会と技術をつなぐ、共創プラットフォームを形成
  • 多様な技術・機器・知見を掛け合わせることで、新たな価値を生み出し、挑戦を支えている

SUMMARY

オリックス・レンテックの強みは、
市場や技術の変化に
柔軟に対応できる“仕組みの強さ”にある。
この基盤こそが、
お客さまの挑戦を長期的に支え、
社会の発展を支えている。

どんな未来を目指しているの?

世界的に
「所有から利用へ」という流れが加速し、
循環型社会への移行が進んでいる。

オリックス・レンテックが
1976年の創業以来掲げてきた
持っていなくても、挑戦できるという発想は、
いま、時代の中心を走っている。

AI・IoT・超高速通信など、
技術の進化とともに、
その想いは新たな形へと広がっている。

COLUMN

CASE

AI開発を支える DaaSソリューション

AIの開発・運用には、膨大なデータを高速処理できるGPUサーバーや、
それを動かすためのITインフラが不可欠です。

オリックス・レンテックは、それらの環境を整える
DaaS(Device as a Service)ソリューションを構築。
機器の調達から構築、運用・保守までを一体で支援する仕組みにより、
GPUサーバーの供給や専門人材の不足といった導入時の課題を解消しています。

CASE

拡大する宇宙産業への開発支援

宇宙開発は、今や世界中の企業が挑戦する成長分野となっています。
宇宙ビジネスは急速に拡大し、農業・物流・金融など幅広い産業での活用が進み、さまざまな企業が参入することで市場規模はさらに広がっています。

オリックス・レンテックでは、宇宙関連プロジェクトにおける計測機器や環境試験装置の利用促進、ならびに運用支援を展開。

社会インフラや次世代技術の検証・製品開発を加速させ、日本の技術力強化と産業の発展に貢献しています。

SUMMARY

技術や機器を通じて生まれる挑戦を、
社会の成長へと循環させている。
さまざまな分野で“つなぐ力”を発揮し、
循環型社会の実現を後押ししていく。

価値を共有し、未来を共創する。
その理念のもとに、
挑戦は次の時代へ循環していく。

オリックス・レンテックは、
“持っていなくても挑戦できる”
という発想を超えて、
社会や産業と、
ともに未来をつくる存在へと進化している。

技術が人の挑戦を広げ、
挑戦が社会を前に進めていく。
その連鎖を生み出す、
共創のプラットフォーマーとして、
私たちは、技術と社会をつなぐ仕組みを、
アップデートし続けていく。

技術と社会が、つながる。
その瞬間を、
ともにつくりたい。

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