健康安全推進

社員の健康と安全への取り組み

当社では、社員が心身ともに健康で、能力を最大限に発揮しながら長く働ける職場づくりを目指し、安全と健康の向上に向けた各種施策を推進しています。

健康経営の方針

会社と健康保険組合が連携し、社員およびそのご家族の健康を支える「コラボヘルス※」を展開しています。

  • 会社:働きやすく健康的な職場環境づくりを推進
  • 健康保険組合:「安心」と「予防」の体制を整備し、保健事業を支援

両者は「健康管理事業推進委員会」や「安全衛生委員会」を通じて定期的に協議を行い、職場環境の継続的な改善に取り組んでいます。
また、産業医・保健師が常駐する「グループ健康推進室」が、社員とそのご家族の健康を日常的にサポートしています。

※コラボヘルス:保険者(健康保険組合)と事業者(会社)が積極的に連携し、明確な役割分担のもと、良好な職場環境を整備しながら、加入者の予防・健康づくりを効率的かつ効果的に推進する取り組み。

健康経営推進体制

健康経営推進体制図

オリックスグループの取り組みはこちらをご参照ください。

健康経営戦略マップ

健康経営戦略マップ図
  • アブセンティーイズム:病気や体調不良などにより社員が会社を欠勤している状態
  • プレゼンティーイズム:出勤はしているものの、健康上の問題によって完全な業務パフォーマンスが出せない状況

健康安全推進取り組み・人材に関するデータ指標

労働時間・休暇取得

有給休暇の取得促進に向けて、リフレッシュを目的とした年次有給休暇を5営業日連続で取得した従業員に対し、奨励金を支給する「リフレッシュ休暇取得奨励金制度」を導入しています。
この制度を通じて、積極的な休暇取得を推進しています。

労働時間・休暇取得に関する指標 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
1カ月平均の労働時間 159.8時間 149.5時間 150.1時間
1カ月平均の法定時間外労働時間 ※ 5.80時間 5.00時間 5.13時間
平均年次有給休暇取得日数 12.5日 13.7日 12.9日
年次有休取得率 70.20% 78.90% 76.30%

※法定時間外労働時間:労働基準法で定める時間を超えた時間外労働時間。

健康経営効果

健康診断については受診率100%の達成を目標に掲げ、受診しやすい組織風土の醸成に取り組むとともに、人事部からの積極的な呼びかけを行っています。

健康経営効果に関する指標 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
健康診断受診率 97.0% 97.8% 98.9%
ストレスチェック受検率 対象者に対する受験者数の割合 97.0% 97.0% 96.0%
ストレスチェック高ストレス者比率 受検者数に対する高ストレス対象者数の割合 12.6% 14.1% 13.1%
アブセンティーイズム(人)% 1.8% 2.2% 2.1%
アブセンティーイズム(日) 3.2日 5.0日 4.8日

※アブセンティーイズム:病気や体調不良などにより社員が会社を欠勤している状態。
1カ月以上の長期欠勤・休職者人数の全社員に対する割合と1か月以上の長期欠勤・休職取得日数(全社員平均)を算出。

女性活躍推進

人材の多様性を尊重し、性別にかかわらず雇用の促進に取り組んでいます。
また、育児との両立を支援するため、性別を問わず対象者に対して人事部より制度の説明等を行っています。

女性活躍推進に関する指標 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
女性社員比率
(労働者に占める女性労働者の割合)
男性 496名 502名 507名
女性 435名 459名 472名
女性比率 46.70% 47.80% 48.20%
管理職に占める
女性労働者の割合
男性 216名 211名 198名
女性 119名 125名 135名
女性比率 35.50% 37.20% 40.50%
役員に占める
女性の割合
男性 10名 10名 10名
女性 0 0 0
女性比率 0% 0% 0%
男女別の
平均継続勤務年数の差異
全体 17.1年 16.7年 16.6年
男性 16.8年 16.4年 16.2年
女性 17.5年 17.1年 17.0年
男女別の
育児休業取得率 ※
男性 135.70% 77.80% 118.20%
女性 91.70% 150.00% 87.50%

※育児休業取得:
前年度に出産した社員の数に対する、前年度に育児休職を取得した社員の数の割合。
取得者には前年以前に子が生まれたが当該年度には取得せずに、前年に新たに取得した人数が含まれるため、取得率が100%を超えることがある。

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