気候変動対応

オリックスグループでは、気候変動への対応を重要課題の一つと位置付け、再生可能エネルギー事業を積極的に推進すること、事業によるGHG排出を削減すること、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言を遵守することを掲げています。そして、重要目標として、「GHG(CO₂)排出量を2030年3月期までに、2020年度比で実質的に50%削減する。2050年3月期までに、実質的にゼロとする」と設定しています。
オリックス・レンテックはオリックスグループの一員として、同じ目標を目指しています。
事業によるGHG排出の削減に加え、CO₂排出量の可視化クラウドサービスのほか、風力発電事業者向けの計測器や燃料電池の開発用装置など、気候変動の緩和に貢献する商品・サービスを継続して提供しています。今後も、事業活動を通じて気候変動がもたらすリスクと機会に積極的に対応していきます。

オリックスグループの取り組みはこちらをご参照ください。

オリックス・レンテックGHG排出量

(単位:t-CO₂e)

2020年3月期
スコープ1 144
スコープ2 2,303
スコープ1・2 合計 2,448

(単位:t-CO₂e)

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
スコープ1 318 390 433
スコープ2 3,690 2,684 3,239
スコープ1・2 合計 4,008 3,074 3,672

上記排出量はオリックスグループとして算出した数値からオリックス・レンテック株式会社分を抽出したものです。
オリックスグループGHG排出量算定方法についてはこちらをご参照ください。

東京技術センターの電力省エネ化

東京技術センター

東京技術センターでは、使用電力を再生可能エネルギー由来のプランに切り替えることで、温室効果ガスの排出削減に努めています。事業所の運営においても環境負荷の低減を図り、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。
オリックス・レンテックはこれからも、気候変動への対応を重要な課題と捉え、環境に配慮した事業活動を積極的に進めてまいります。

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