社員インタビュー

岡本 峻(ICT技術)

次々に登場する、最先端の機器に触れられる。

岡本 峻(ICT技術)

工学部電気電子情報科卒。2011年新卒入社。ICT部門にてレンタルの運用フローの設計を担当。

オリックス・レンテックへの入社動機は?

レンテックへの入社動機は?

34,000種154万点と、多種多様な機器を多く保有している点にまず魅力を感じました。電子機器や技術が好きでしたので、次々に登場する新たな機種に触れられる点が魅力的だと思いました。実際に運用フローの設計・確立をするためには、実際に機器を使う際、状態や設定を再現する必要があるので、ICT機器であれば、パソコンやタブレット、スマホはもちろん、サーバやプリンタ、ネットワーク機器などを実際に電源を入れてつないで試す機会はかなり多いです。

レンテックへの入社動機は?

「レンタルの運用フロー確立」とは何?

レンタル機器は、利用者の手元にメーカーの工場から出荷されたときと同じ状態で届くことが原則となります。前に借りたお客さまのデータや設定、最悪のケースではウイルスが残っているということは避けなければなりません。初期化するための手順が確立できなかったものは、当社レンタル機器のラインナップには入れられません。例えば、同じパソコンやOSでもメーカーごとに細かい手順が違ったり、初期化手順が複雑だったり、なかなか一筋縄ではいきません。

大変だった製品・案件は?

大変だった製品・案件は?

初めて当社がAndroid端末を扱うことになった、あるお客さまからの案件です。Android OSは自由度が高くてユーザーがカスタマイズしやすい反面、初期化が難しく、使い方によってはウイルス等などのリスクも想定されます。私はメーカーからデモ機を借りてPCに検査環境を構築しました。さまざまな状況やリスクを想定しながら、パートタイムの従業員の方々でも完全初期化できるところまでレンタル運用を確立させることに成功したときは、新しいものを扱う大変さと面白さを実感しました。

大変だった製品・案件は?

仕事を進める上でのこだわりは?

何事もまず挑戦してみることですね。最初から無理だと諦めてしまえば自分の成長の妨げになってしまうと思います。先ほどのAndroidの案件も発注台数が5000台と規模の大きいものでしたが、当社はビジネスチャンスを失っていたかもしれませんし、私自身も成長できなかったと思います。制限や条件はあって当たり前です。その中で、目の前の課題から逃げずに行動することが重要だと考えています。

今後学びたいこと、やってみたい仕事

入社以来、レンタルサービスの「入口」である運用フローの確立に取り組んできましたが、次はその先のさまざまなサービスやソリューションの提供に関わってみたいです。ICT部門でも出荷や技術サポートの部門がありますし、提案の最前線には営業の仕事もあります。会社の全体像をもっと知って、今以上に会社やお客さまに貢献できるような存在になるのが目標ですね。現在興味をもって勉強しているネットワーク資格のCCNAも、取得できれば今後のキャリアのプラスになると思います。

オリックス・レンテックの社風は?

オリックス・レンテックの社風は?

とても温かく、社員一人一人やその家族まで大切にしてくれているところが好きです。認定資格の取得支援や福利厚生など、制度も充実していますし、技術センターの敷地内には桜の木もあって花見や納涼会、クリスマスパーティーなどイベントも非常に楽しいです。実は今度、私がクリスマスパーティーの実行委員長を務めるのですが、委員全員で力を合わせてぜひ成功させたいと思っています。

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