オリックスレンテック 測定器玉手箱

当サイトは測定器に関する情報なら何でも見つかる、あるいは見つける糸口になる情報があるというような「測定器情報庫」、「測定器便利帳」を目指しています。当サイトは日本で初めて測定器レンタルビジネスを開始し、測定器に関する豊富な取扱い実績と対応技術を持つオリックス・レンテック株式会社により運営されています

オリックス・レンテックは、法人の客さま向けに、電子計測器、科学分析機器、パソコン・サーバなどのレンタルを中心に、中古品販売や校正受託サービスなどさまざまなサービスをご提供しています。

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VOL.43

GPIBの終焉

GPIBが終焉を迎える時が来ている。測定器メーカも測定器ユーザも、これまで、自分たちが幕引き役になることを避けてきた。しかし、計測の明日を考えれば今こそ決断のときだ。驚嘆の独自インタフェースGPIBは計測に携わる者にとって最も親しみのあるインタフェースバス規格である。ベンチトップタイプの計測器の多くが背面にGPIBインタフェースを搭載している。ユーザは、複数の計測器を専用のケーブルで結び、さらにコンピュータと接続することで、他から独立した計測システムを構築し、永年使い続けている。ヒューレト・パッカード社(

2006年 10月

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VOL.42

オシロに見る計測器のエンドレスな進化

になる。新しい競争の時代へしかしながら、オシロスコープの進化の形態には少しずつ変化が見られる。例えば、最近なって各社が市場投入した新製品を見ると、メモリ長が長い、表示の書き換え頻度が高い、頻度情報の表現形式をアナログオシロに近づけた、取り込んだデータ中の目的部分の検索がし易い機能を盛り込む、などが主な優位点になっている。これらは、高速信号で突発的に発生する異常部分を捉え易くするという点で共通している。さらにこれらは、周波数帯域とサンプリング速度といった基本的な性能やツマミ・ボタンの配置あるいは画

2006年 3月

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