病院の医療機器調達・管理に携わる責任者/ご担当者さまへ

医療機器の「購入」が、
病院経営を
圧迫していませんか?

オリックス・レンテックの医療機器レンタルで、コストと運用負担を解決。

200床以上の病院への調査で、73%が機器の調達方法を見直す必要性を実感と回答。
老朽化・修理費・管理工数…
「購入」が生む3つのリスクを、医療機器レンタルで解決します。

取り扱い医療機器メーカー数 140社(2026年1月現在)

医療機器の写真
  • 医療機器メーカー取り扱い
    140社
    (2026年1月現在)

  • 医療機器に特化した
    品質管理チーム

  • 医療機器修理業許可を
    取得した専門チーム

  • 高度管理医療機器等販売業・
    貸与業許可番号:
    東京 3品保生薬第73号

  • 保守・修理・中古販売など
    ワンストップで提供
    (管理工数削減へ)

PCの前でポイントを示す医師のイラスト

RESEARCH 調査で見えた
機器調達・運用の実態

病院(200床以上)の医療機器の選定・契約・管理に携わる103名への実態調査(2025/12/16〜17)より、
医療機関が抱える調達・運用の実態が明らかになりました。

  • 75.7%

    医療機器・設備の保有に
    課題を実感

    「機器の老朽化」「保守費用の負担」「台数不足」など、多くの医療機関が機器保有に関する課題を認識しています。

    円グラフ
  • 51.5%

    調達方法の優先は
    『購入(一括払い)』が最多

    課題を認識しながらも、調達方法は従来通り「購入一括」が過半数。選択肢の広がりが見られない状況です。

    棒グラフ
  • 35.0%

    調達の後悔は
    『修理費用が想定以上』がトップ

    購入時には見えなかった「購入後のコスト」が、調達の後悔につながっているケースが最多となりました。

    棒グラフ

具体的な相談をしたい方

調査データを確認したい方

虫眼鏡をのぞいている男性のイラスト

多くの医療機関が機器の老朽化や運用コストに課題を抱えながらも、
調達方法は「購入(一括払い)」が依然として主流です。
一括購入にはどのような問題点があるのでしょうか?

REASON 『購入』だけでは、
トータル最適に
なりにくい理由

一括購入は「初期コストが明確」「資産として計上できる」というメリットがある一方、以下の重要な視点が見落とされがちです。

  • トータルコスト

    購入価格だけでなく、保守・メンテナンス費用、修理費用、部品交換費用など「購入後のランニングコスト」を含めた総額で判断する必要があります。

  • 運用負担

    日常点検、故障時の修理手配、部品在庫管理、保守契約管理など、購入後の運用管理業務は想定以上の負担となるケースがあります。

  • 機器の遊休・陳腐化

    機器の稼働率が想定と異なった場合や、新機種が登場した場合でも、購入資産のため柔軟な入れ替えが困難です。

パソコンのイラスト

RENTAL レンタルという選択肢

考え込む男女の医師のイラスト

購入以外の調達方法として、使用期間や稼働状況に応じた医療機器レンタルをご提案します。
初期投資を抑えながら、必要な期間だけ機器を利用できる柔軟な選択肢です。

医療機器の写真
  • 急な故障...でも購入予算がない!すぐに必要な方へ

  • 修理と手間とコストにお悩みの方へ

  • 期間限定・必要な期間だけ手軽に使用したい方へ

  • 最新機種の使用をご希望の方

MERIT 医療機器レンタルの
メリット

  • POINT 01

    スピーディな調達が可能なレンタル契約

    購入予算に縛られることなく、必要なタイミングで迅速に機器を調達できます。

  • POINT 02

    業務アウトソースで運用負担を軽減

    日常点検・修理対応などの運用業務をアウトソース。レンタルによるコスト平準化で、収支管理も容易になります。

  • POINT 03

    必要な期間だけ手軽に使用可能

    利用期間に合わせた柔軟なレンタル契約が可能。経済的に、整備済みの機器を調達できます。

  • POINT 04

    柔軟に機器の入れ替えが可能

    購入と異なり、レンタルなら機器の陳腐化を防ぎやすく、最新モデルへの更新もスムーズに行えます。

※詳細条件は機器・期間・エリア等により異なります。

レンタルを検討したい機器(調査結果)

  • 画像診断機器

  • 人工呼吸器

  • 生体情報モニタ

  • 輸液ポンプ

  • 心電計

  • 手術機器

  • 内視鏡

  • 眼科系

  • ベッド・
    ストレッチャー

  • ※掲載のない製品も含め、まずは対象機器・期間・台数をご相談ください。

※掲載のない製品も含め、まずは対象機器・期間・台数をご相談ください。

ご相談からご利用開始まで(在庫レンタルの例)

  • 01

    お問い合わせ

  • 02

    ご契約(在庫確認後)

  • 03

    お届け

  • 04

    ご利用開始

  • 05

    お支払い・返却(延長/契約変更相談)

※当社が提供するサービスは法人のお客さまが対象です 
※初めてのお取引の場合は審査があります

よくあるご質問

  • Q.どんな医療機器でもレンタルできますか?

    A. 当社取り扱いメーカー140社の製品を中心に対応しております。取り扱いのない製品でも、ご相談に応じて手配できる場合がございます。詳細はお問い合わせください。

  • Q.延長や途中解約、契約変更はできますか?

    A. 契約内容や機器により異なりますが、柔軟に対応可能です。利用状況の変化に応じて、台数変更や期間延長のご相談を承ります。

  • Q.不具合が起きた場合はどうなりますか?

    A. 在庫がある場合は、代替機を迅速にお届けいたします。

  • Q.相談や見積に費用はかかりますか?

    A. 無料でご相談いただけます。貴院の状況をヒアリングさせていただき、最適な調達方法をご提案いたします。

  • Q.初回取引の審査とは何ですか?

    A. 法人のお客さまを対象としたサービスのため、初回取引時には与信審査を行います。通常、数営業日で完了いたします。

調査レポート
無料ダウンロード

医療機関の7割が医療機器の調達方法の見直しの必要性を実感

病院における医療機器の調達・管理に関する実態調査(全14ページ)を無料でダウンロードいただけます。

  • 医療機関の75.7%が感じる、
    機器保有の課題の実態
  • 調達後に後悔した経験
    トップ3と、その背景
  • レンタルを検討したい
    機器ランキング(9カテゴリ)

※グラフ・データ10点以上収録。同業他社の状況把握、調達方法検討の参考資料としてご活用いただけます。

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