社員インタビュー

西田 友子(ICT営業)

長期的な関係構築を目指し、
実績を積み上げる。

西田 友子(ICT営業)

経営学部卒。2008年新卒として入社し、計測器の営業を担当。現在はICT営業として活躍中。

現在の仕事内容は?

現在の仕事内容は?

私が所属するチームの役割は、パソコンやタブレット、サーバやネットワーク機器といったICT機器のレンタル拡大です。中でも私のミッションは、企業から情報システムの開発を受託するICT企業とのアライアンスです。具体的に言うとICT企業が顧客企業のシステムを刷新する時に、社員が使うパソコンやプリンタ、サーバやネットワーク機器について、購入するよりメリットのあるソリューションを提案することです。

現在の仕事内容は?

ICT機器は購入するのが当然ではないのですか?

いえいえ。クラウド化によってICTテクノロジーは「購入して所有するもの」から「毎月一定料を支払い利用するもの」へと、企業の意識も変化しており、それはICT機器も同じです。一度購入すれば減価償却で4年は使うことになりますが、4年前のタブレットを使いたいと思いますか? レンタルなら短期で組めるので、目的や使い方、技術革新にあわせて好きな時に機種を変更することもできます。経営のスピードが速くなっている今、レンタルのニーズは少なくありません。

この仕事の醍醐味は?

この仕事の醍醐味は?

ICT機器そのものの提案だけでなく、お客さまのニーズに合わせたソリューション・スキームを提案できることです。例えばビル管理業のお客さまに「管理業務を効率化したい」というニーズがあったとします。そこでICT企業が開発するアプリと、当社が提供するタブレットやサーバを組み合わせて、業務のスケジューリングから管理履歴の記録、問題箇所を撮影した画像データの保存までをオールインワンのパッケージとして提供します。ICT企業の担当者と綿密な打ち合わせを行いつくり上げた提案が、お客さまのニーズに合致した時は本当にうれしいですね。

この仕事の醍醐味は?

提案には時間がかかりそうですね?

確かにそういう案件もありますが、一方シンプルで迅速な対応が求められる案件もあります。例えばパートナーのICT企業に大勢の新卒社員の方が入社する場合に「研修用のパソコンやサーバを半年間100人分」レンタルする案件や、広告代理店からの依頼で「イベントで使うタブレットを1週間500台」レンタルする案件です。私はまだ経験ありませんがパソコン1万台規模のレンタル案件もあります。さまざまな案件に同時に対応しながら実績を積み上げていくので、その渦中では「時間がかかる」という実感はありません。

ICT営業の難しい点は?

専門的で使用目的が明確な計測器と違い、パソコンやプリンタなどのICT機器にはさまざまな機種・バージョンが存在します。お客さまの課題に対して必要な機器や組み合わせを考え、迅速かつ大量発注の場合はどのように必要数を確保するのかなど、幅広い知識と柔軟な発想力やスピーディーな対応力が求められるところに苦労しています。そんな時に、チームの先輩や技術センターのサポートが得られるのは非常に大きいですね。

営業としてのこだわりポイントは?

将来やりたいことは?

販売と違い、当社のビジネスは一つの契約でも、長ければ4年、5年とお客さまとの関係が続きます。またパートナーであるICT企業と当社も、以前から良い関係が継続しています。これは先輩方の努力のたまものであり、私も長くお取引ができるような関係構築を最も大切に考えています。そのために必要なのは実際に機器を使うお客さま、ICT企業、そして当社の「三者すべてにメリットがあること」です。そんな形を目指せるよう、相手の立場に立つことを心掛けています。

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