社員インタビュー

梶野 勇希(計測器営業 / 総合職)

出会いと情報をもとに、ビジネスを仕掛ける。

梶野 勇希(計測器営業 / 総合職)

経済学部卒業後、2008年新卒入社。ICT営業に携わり、2014年より計測器の営業部門へ。

現在の仕事内容は?

現在の仕事内容は?

科学・分析機器の導入に際して、購入やファイナンスリースでは条件の合わないお客さまに対し、「オペレーティングリース」という手法でソリューションを提供することで、新規のお客さまを獲得するのが私のミッションです。
購入の場合は陳腐化や遊休資産化の問題、ファイナンスリースの場合では契約期間やコスト面の問題など、お客さまの潜在的な課題や多様化するニーズに対し、どちらも合致しないケースがあります。

現在の仕事内容は?

オペレーティングリースではどうなりますか?

返却後、中古品として売却した時の価値を見込むことで、使用期間中のコスト削減が可能です。 例えるなら中古車の残価設定型ローンのイメージですね。また、契約期間や契約満了後の選択に自由度が高いこともポイントです。さらに、陳腐化や遊休資産対応が可能です。現在私は、製薬関連のお客さまに対し「オペレーティングリース」を軸にソリューションを構築し、提案しています。

この仕事の醍醐味は?

この仕事の醍醐味は?

大きく言うと二つあります。一つは、営業を仕掛けるワクワク感です。新たなお客さま獲得に向け、どのようにアプローチしていくかを考えます。普段お会いできない大企業の経営層の方々と会話ができ、非常に勉強になります。また、現場にヒアリングをかけ、ニーズがあれば一人の社員の自由な発想でビジネスを進められるのは当社の魅力のひとつです。

この仕事の醍醐味は?

もう一つの醍醐味は?

最先端の技術に触れる楽しさですね。学生時代は技術や装置とは全く無縁な私でしたが、仕事を通して知らなかった技術に触れる中で、その面白さが分かってきました。自分でも本を買って勉強しますが、実際の知識や装置の仕組みはメーカー-や販売代理店の方々と先輩から丁寧に教えていただくことが多く、非常に感謝しています。

自由な発想はどこから生まれる?

人との出会いや、そこで得た情報がきっかけになることが多いです。先日オリックスグループの合同研修で不動産や環境など分野の異なるグループ各社の若手リーダークラスが集まったのですが、とても刺激があり、一泊二日の研修中は参加者同士でたくさん話しをしました。それぞれが専門性を持っており、今自分がいるマーケットに当てはめて考えることで、視野が広がるきっかけとなりました。

自由な発想はどこから生まれる?

将来やりたいことは?

将来やりたいことは?

当社では現在、ロボットレンタルや3Dプリンタ分野の新しい事業を始めています。前例がないため、マーケット調査から業務フローの構築、収益性の検証と非常にパワーが必要なハードワークですが、手を挙げればそれを実際にやらせてもらえる環境があることは、とても恵まれていると思います。私も早く新規事業を立ち上げ、自らが中心となって最先端の技術革新に貢献したいと思います。

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