部門・職種紹介

部門・職種紹介

部門間の連携で、
「ほかにはないアンサーを。」

オリックス・レンテックには、大きく4つの部門があります。それぞれの機能や役割を知ることで、会社の全体像や入社後のキャリアを思い描いてみてください。

営業部門

お客さまのニーズを掘り起こし、ビジネスを生み出す

営業担当は、お客さまと新規の取引を開始したり、現在のビジネスを拡大するのがミッションです。そのためのポイントは情報収集です。お客さま各社の動きを業界研究や営業活動の中からいち早く察知し、先回りした提案が求められます。

本部営業 東京・大阪にて計測器・環境分析機器など、産業用の精密機器のレンタルを中心としたソリューションを提供する専任部門。各地に工場や研究所を持つ大手メーカーが主なお客さまで、研究開発部門の動向を追いかけながら営業することが求められます。
ICT営業 東京・大阪にてパソコンやタブレット、プリンタ、サーバ、ネットワーク機器などICT関連の機器レンタルを中心としたソリューションを提供する専任部門。ユーザー企業への直接営業だけでなく、各ICT機器メーカーや大手システム会社とアライアンスを組んで営業する機会も多数あります。
エリア営業 全国各エリアにて地域に密着した営業部門。対象機器・サービスは全ジャンル。地場の企業だけでなく、本部営業やICT営業と連携してエリア内にある大手企業の支店・工場・研究所への提案やフォローも行います。

技術部門

サービスの品質を決める、レンテックの心臓部

東京と神戸の技術センターが拠点。校正やメンテナンスといったレンタル機器の品質管理はもちろん、各種技術サービスの提供など、お客さまへのソリューション提供を支えるオリックス・レンテックの心臓部です。営業と連携してより専門的なソリューション提案も担当します。

技術一部 多品種小ロットが基本で、高いものでは1台数千万円する計測器・分析機器を取り扱う部門。高精細が求められる機器の校正(精度確認)やお客さまへの技術提案、サポートを行います。
技術二部 技術の流れが早いパソコンやタブレット、プリンタ、サーバ、ネットワークなどのICT機器を取り扱う部門。レンタル事業に欠かせない返却されたICT機器を初期化するフローの確立や、ユーザーへの技術サポートなどを行う。
商品管理部 技術センターでの在庫数34,000種154万点(2015年3月現在)。これだけのアイテムを適切に管理し、発注に応じて即日配送も可能な技術センターの各種システムを運用していく部門。

営業推進部門

レンタルビジネスをつかさどるコントロール役

おそらく、日本で一番ICT機器や計測器を所有しているのは、私たちオリックス・レンテックです。これら機器の購入や売却をつかさどる「目利き」であり、レンタルビジネスのコントロール役となるのが営業推進部門です。

購買部 営業担当や技術担当からの機器購入要請に対し、稼働率、経済耐用年数、資産価値などから、購入しストックするのかを判断。機器メーカーと価格や条件を交渉し、購入する部門。
資産販売部 古物商の免許を持つ当社。購入した機器が資産として価値を最大化できるよう、 売却先の開拓や条件交渉から実際の売却業務まで担当する部門。

管理部門

会社全体の経営リソースをマネジメント

当社の事業に直接関わる3部門以外に、人事部、総務部、経理部、経営統括室といった会社全体の「人」「物」「お金」などの経営リソースをマネジメントしたり、会社の方針決定に関わる部門があります。

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