よくあるご質問

お客さまからよくお問い合わせいただく、疑問や質問をまとめています。

サービスについて

3Dプリンタサービスの特長を教えてください。
  • 特長1:造形検討資料の作成 見積もり時点で造形のリスクや後加工箇所について情報共有するための詳細な資料を作成しております。
  • 特長2:情報管理体制 情報セキュリティのISO27001(ISMS)取得し、専用の送受信サービスも保有しております。随時秘密保持契約を締結し、重要機密データを保護いたします。
  • 特長3:導入支援 造形受託で得たノウハウを基に、お客さまに最適な機種をメーカー問わずご提案いたします。実機検証サービス、長期レンタル(オペレーティングリース)など、初期検討から導入までトータルサポートいたします。

造形について

造形に必要なデータはなんですか?
STLまたはSTEPファイル形式のデータが必要です。
事前のご相談は2D図面、絵でも構いません。
造形サイズはどのくらいになりますか?
平面サイズは250mm×250mmで、高さの目安は最大250mm程度です。
使える材料はどのようなものですか?
アルミニウム(AlSi10Mg)、SUS316L、マルエージング鋼、インコネル718、チタン64の5種類です。
金属の中で安い、早い材料はどのようなものですか?
積層厚、造形中に使用するガスの関係上、マルエージング鋼が最も安く造形可能です。アルミニウムは専用機で造形しているため、短納期対応が可能です。
標準納期はどのくらいですか?
造形サイズによりますが、最短3日~数週間程度です。データをいただき次第、造形時間・サポート除去時間、熱処理時間などを考慮して回答いたします。
造形品精度はどれくらいですか?
おおむね、こぶし大で±0.1mmです。逃がし形状以外の精度が必要な穴や面は基本的に余肉をつけて造形いたします。
使用される業界は?
業界問わず、研究開発・試験片・治具・金型分野で広く利用されています。貴社製品用途のイメージが難しい場合もお気軽にご相談ください。
相乗り造形はできますか?
複数案件を同時に造形(相乗り造形)することで、特別価格での提供が可能です。その場合納期は案件集まり次第確定となりますが、1カ月程度目安で納品しております。

導入支援について

【実機検証サービス】実機検証サービスで使用できる機械(機種)はどれですか?
当社に導入されているEOS社M290が使用可能です。
対応材料はマルエージング鋼MS1、ステンレス316L、アルミニウムAlSi10Mg、ニッケル基超合金IN718となります。
【実機検証サービス】実機検証ができるのは金属3Dプリンタのみですか?
現在のところは金属3Dプリンタのみとなっています。
【実機検証サービス】実機検証はどこで実施されますか?
弊社東京技術センター内、「Tokyo 3D Lab.」にて実施しています。
(住所:〒194-8585 東京都町田市金森3-25-3)
【実機検証サービス】どのくらいの期間(日数)が必要ですか?
お客さまの検証されたい内容により異なりますが、造形開始および造形品取り出しのプロセスを考慮すると、2日程度が目安となります。
1週間程度の検証も承っておりますので、別途ご相談ください。
【実機検証サービス】(全部ではなく)一部だけ、検証することは可能ですか?
可能です。検証されたい内容を自由にご選択いただけます。
【実機検証サービス】(全部ではなく)1回の実機検証サービス利用で何人まで参加できますか?
特に人数制限は設けておりませんが、数名程度を目安としてください。
【実機検証サービス】実機検証サービスにはどのような費用が発生しますか?
造形受託サービスの費用以外と、実機検証に伴い発生する人件費および設備使用料です。
【ベンチマークテストレポートサービス】レポート結果で出していただける項目を教えてください。
エラー有無、酸素濃度、レーザー出力などです。これらは造形機から出力される"Job Quality Report"です。
お客さまの希望により、造形姿勢やサポート設計の解説、造形不良が発生した場合の考察と改善点、内蔵カメラによる各層ごとの写真などを追加いたします。
【ベンチマークテストレポートサービス】費用はどのくらいかかりますか?
内容によって異なります。都度見積もりをご依頼ください。
【ベンチマークテストレポートサービス】レポートを使って、どのようなことができるのか?
設備導入時の説明資料、造形ノウハウの蓄積などにご利用いただいております。
【ベンチマークテストレポートサービス】レポートにはどの程度の効力がありますか?
あくまで当社独自形式の技術レポートとなっており、造形受託サービス同様、内容の保証はいたしかねます。
【ベンチマークテストレポートサービス】レポートの提出方式は?
基本的には紙で出力して提出させていただいております。
各層ごとの写真についてはAVIまたはWMV形式の動画にて出力し、送受信サービスまたはCD-R等のメディアにてお渡ししております。

レンタルについて

レンタル中の物件を、レンタル終了時に買い取りたいのですが、可能ですか?
可能です。販売価格については最寄の営業拠点にお問い合わせください。レンタル後の販売につきましては、弊社の保証期間はありません。
レンタル品の返送の際、当社(お客さま)所有の備品も一緒に送ってしまいました。返却は可能ですか?
返還されたレンタル物件に混入していた混入品については、到着時より1カ月間は一時保管していますが、お客さまへの通知は行いません。お客さまにおいて、混入品の返却請求をお願いします。保管期限内までにお客さまから返還のご希望がない場合、廃棄処分します。
レンタル期間満了前に返却したいのですが、可能ですか?
可能です。解約時点でそれまでのレンタル期間の料金精算を行います。使用期間に応じた差額調整金が発生します。
レンタル中の3Dプリンタの操作方法がわからない場合、どうすれば良いでしょうか?
最寄の営業拠点にご連絡ください。折り返し、弊社技術センターの担当がお客さまにご連絡します。
レンタル中の物件を紛失した場合、どうすれば良いでしょうか?
最寄の営業拠点にご連絡ください。お客さまには「返還不能届」を提出していただきます。保険が適用されない紛失の場合は、紛失補填金または損害賠償金のお支払いをお願いします。
レンテックで取り扱いのない3Dプリンタをレンタルしたいのですが、可能ですか?
オペレーティングリース(L-レンタル)をご利用いただくとお客さま指定の3Dプリンタをレンタルいただけます。
レンタル中の3Dプリンタの調子が悪い時は、どうすれば良いでしょうか?
最寄の営業拠点にご連絡ください。レンタル資産が正常に作動しなくなった場合、レンタル物件を修理するか、お取り替えします。
レンタル中の3Dプリンタを破損させてしまいました。どうすれば良いでしょうか?
最寄の営業拠点にご連絡ください。弊社で3Dプリンタに付している動産総合保険の申請を行うため、所定の書類の提出をお願いします。
保険が適用されない場合、保険金が弊社の損害金額未満の場合、損害賠償金の支払いをお願いします。

サポートについて

工場見学はできますか?
東京都町田市内に「Tokyo 3D Lab.」というミーティングエリアと併設された作業場があり、見学対応が可能です。豊富なサンプル、造形エリアの情報管理、品質管理体制を実際にご確認することが可能です。別途、導入前の実機検証サービスも承っております。

お見積もり・資料請求・ご質問など、お気軽にお問い合わせください。

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